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MOON CHILDのボーカルであり、SCRIPTのボーカル&ギターであり、Ricken'sのボーカル&ギターであり、シンガーソングライターであり、ソロではTHE SASAKI OSAMU BANDといったバンド形態やアコギ弾き語り・ピアノ弾き語りなど様々な形態でのライブを行いつつ、多種多様なミュージシャン、または舞台音楽・CM音楽などにも幅広く楽曲提供を手掛けている、佐々木収さん(説明なげー!)
今年の頭まで、ディープなファンでも全参加は無理!というくらい、本当に怒涛のライブライブライブ〜な日々であったのですが、今年3月末からの舞台『ORANGE』の楽曲制作に合わせてこの春はライブ活動を一旦休止、休止明けのライブツアーはなんと、仙台・京都・東京での3都市ピアノ弾き語りツアー。全編ピアノでのソロワンマンは、収さんの様々なライブ活動の中でも初めて(イベントではありましたが)
中でも京都は2days、しかも深緑の良い季節とあって、チケットは瞬殺。その後追加が出るなど、注目度の高いツアーでありました。
そのツアー最終日、東京は恵比寿の天窓Switchでの公演を観て参りました。

かなりいい整理番号だったのでワクワクだったのですが、実は、整理番号1つあたり最大4人ぶら下がれる予約システムだったため、「あれ?想像以上に前に人がいるぞ?」みたいな(笑)。
それに、座席もいつものSwitchより全然少なく、前3列だけだったので、座る気満々だったのに立たされてしまった…という人は結構多かったかもネコ
私は幸いギリギリ座席確保できました。良かった〜…わたしも友達もちょっと体調悪かったので、立ちはちょっと厳しかったのです。早い番号を取ってくれてた友人に感謝!
会場は立ち見の人もかなりギュウギュウの大入りでした。こうなると、東京で座席ありのライブは、もう天窓やgee-ge.では厳しいのではないかなあ…。もう少し大きなところで、グランドピアノがある会場っていうと、どこになるんでしょうね?(汗)

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『探偵はBARにいる2 〜ススキノ大交差点〜』、初日舞台挨拶付きで観てきました!

詳細は後日!
映画面白かったですよ〜、シリーズ2作目の味が出てきました!
早くも次が楽しみ(笑)

-- 5/18追記 --

舞台の感想書くだけで力尽きてしまいましたw
さてさて、改めまして。
公開初日、新宿バルト9での舞台挨拶付き上映を観てきました。
バルト9のカフェオアゾは、その時イチオシの映画にちなんだカフェメニューを展開するのですが、今回は探偵BAR仕様になっていました。探偵・高田・ヒロイン弓子のオリジナルドリンクが出ていましたよ!
私も飲もう〜と思ったのですが、カフェは大混雑… 映画特集コーナーのパネル展示なんかもあったので、特に舞台挨拶付のこの日は空き席をおさえる事自体が無理でしたゆう★
ちなみに、舞台挨拶はこの日、東京では新宿と丸の内であったんですが、共に発売5分で完売でして、改めて大泉洋人気を実感したのでした…。

映画について。
恐らく、1を見なくても楽しめますが、1を観た方がいいでしょう。
なにせ脇役陣が楽しいのです。松重豊さんや田口トモロヲさんは引き続き出るかなーと思っていたのですが、波岡一喜さんの登場に「デター!!」感(笑)。デター!!といえば、安藤玉恵さんも凄かった!皆さん、1より濃くなっていて、これがシリーズ化の楽しさでもあるよね〜なんて再認識。
そして主題歌がいちいち渋い。1がカルメン・マキで、今回は鈴木慶一とムーンライダーズ。あ、探偵のテーマ曲もいいですよね〜。サントラ欲しいなって思っちゃった。
そしてやはり、探偵と高田の"相棒"関係。原作よりも高田がガンガンに活躍するわけですが、古沢良太の脚色の巧さたるや。そして大泉さんへの無茶振りたるやw
PG12ですので、多少のエグい表現はご愛嬌(「1」の地上波放映時はエグみはバッサリカットされていましたね。仕方ないことだけど、高嶋政伸さんの怪演ぶりはフルに見て欲しかったなあ…なんて)。
アクティブなヒロインを迎えて、今回もテンポよく話が進みます。押さえどころはきっちりおさえて、これは「3」も期待していいんじゃない?と思うところです。

さてさて、ネタバレしないように本編についてはこのくらいで。
以下は舞台挨拶の内容を〜。新宿はマスコミが入らなかったので、記事になっていないのですよね〜。

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作・演出:三谷幸喜
出演:野田秀樹/宮沢りえ/山本耕史/浅利陽介/今井朋彦/内野聖陽

この記事に書いた通り、主演・野田秀樹の愛人役として出演していた天海祐希さんが、今月8日の公演から降板。
代役として急きょ、そもそもの出演者ではなかった宮沢りえさんが参加することになり、公演は8日ソワレ・9日マチネ・ソワレ(+全国ライブビューイング)と3公演の中止を経て、異例のスピードで公演が再開される運びになりました。
私が持っていたチケットが、10日のソワレ。
果たして、その10日ソワレから、公演再開されることになったのです。
りえちゃん代役版の、初日です。

「おのれナポレオン」公演再開のお知らせ(続報3)

おのれナポレオン(TBS)
東京芸術劇場「おのれナポレオン」 ライブ感あるミステリー(日経新聞・劇評)

まず、たった2日の読みあわせと稽古で、ステージに立ってくれたりえちゃんの勇気に感謝。
野田さんは「男らしさ」と表現しておられましたが、本当に、男らしさでもありましょう。
かつて、『鋼鉄番長』という舞台で、主演降板というアクシデントが起こった事がありましたが、あの時は再開までに5日を擁しました。台詞覚えの速さと、アクションもボケも超一流な三宅弘城氏が「ここで断るなんて男じゃない!」とオファーを受けて立ち上がってくれたわけですが、そんな彼も、再開までの日々、プレッシャーから何度も嘔吐したと聞きます…。りえちゃんは、主演じゃないとはいえ、台詞量の多い三谷作品、しかも新作舞台に、稽古期間が三宅マンの半分という恐ろしい状況に立ち向かってくれました。

そして、「以降の公演の全てを中止」という判断をしなかった、東京芸術劇場、そして東京芸術劇場の芸術監督でもある野田秀樹氏、作・演出の三谷幸喜氏の勇気にも。
当初は9日のソワレから再開するとの発表でしたが、その後、もう一日延期となりました。
9日というのは、全国ライブビューイングが予定されていた日でした。
北海道から九州まで、劇場や映画館をおさえて、そこで全国の皆さんに劇場中継をお届けしようという、芸劇初の試みでした。
どうしてもここに間に合わせたくて努力して下さったのだと思うのです。
でも、結果的に、クオリティを考えると、ライブビューイングごと中止せざるを得なかった。
一旦出した判断を覆すのは物凄く勇気が必要だったと思うのです。尚且つ、この日の映像はDVDになるはずでした。つまり、9日ソワレを断念するという事は同時に、後々大きな収入源になる皿化をも断念する事を意味していて。この決断は本当に厳しかったと思うのです。
演劇の公演は、特に東京においては連日沢山打たれていますが、黒字を出している興行はごくごく少数なのが現状です。グッズやDVDでようやくトントンくらいのところが多いのです。
ライブビューイングなんて大きなイベント、全国で何千枚と売れたであろうチケットが全て払い戻しになる事を考えると、「無理にでも、それこそりえちゃんに台本を持たせた立ち稽古状態ででも、LVだけは行おう!」という判断に至ってもおかしくない状態でした。
でも、それをしなかった。
それは制作側が"舞台"に誇りを持っているからだと思うのです…。
そもそも、公演自体、残りあとわずか5日でした。
公演そのものを中止にしてしまう道もあったのです。でも、それをしなかった。
震災後、東京で真っ先に公演を再開させたのが、三谷さんと野田さんだった事をふと思い出しました。
お二人は、作家・演出家としてもタイプは全く異なるけれど、やはり、日本演劇界のトップランナーなのです。それぞれが、背負っているものがあって、心に決めている事があって。
そして、それに応える制作陣、役者陣。
結果がどうあれ、「演劇ファンでいて良かった」と思う対応で、胸が熱くなる日々でした。


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今日のお昼は驚く発表が2つ。

その1
8年ぶりの「水曜どうでしょう祭り」の開催日発表

待ちに待ってましたよぉー!と、わくわくしながら確認しに行ったところ…
9月初旬!
がーん。以前見た時、秋って書いてあったから、すっかり秋のつもりでした。。。
8末から9月は、弟夫婦のところに第2子が生まれる予定がちょうどそのあたりでして…。
うう、おねえちゃん、遊びに行ってきてもいい?
(嫌味言われそう…)
(でも行きたい…)
(既成事実(チケット取っちゃった!)を作ってしまえばこっちのもの…)←ワル

その2
天海祐希、舞台降板


「おのれナポレオン」公演中止と出演者交替のお知らせ(東京芸術劇場)
東京芸術劇場プレイハウスにて現在上演中の「おのれナポレオン」に出演されている天海祐希さんが、急病にて降板することになりました。
つきましては、本日5月8日(水)19時及び明日5月9日(木)14時の公演は、中止とさせていただきます。

お昼休みにこのお知らせを見て、大声を出してしまいました…
まさか天海さんが…!アンヌ殿下…!!


「軽度の心筋梗塞」との事で、確かに、即バタンではなかったから「軽度」なのかもだけど、心筋梗塞に軽度もへったくれもあるんじゃろうか…。
千秋楽を目前にしての降板に、これまでどんなに体調が悪くとも舞台に穴をあけた事がない天海さんはそれはもう悔しい思いでおられる事と思うけれど、どうかどうか、また舞台に立って頂ける身体になるためにも、今はしっかり静養して頂きたい…!
天海さんには未来があるんだもの!!

浦井健治、天海祐希の復帰を心待ちに 「尊敬できる素敵な方」(オリコン)
シャルルーーーーー(号泣)

それにしても、残り数日の為に代役を立てて公演を続行しようなんて、男気がありますよね…
泣けてしまいます。
しかもそれを受けたのが、宮沢りえちゃん!
つい最近まで堤真一さんと『今ひとたびの修羅』に出演されてて、蜷川さん&唐さんの『盲導犬』の稽古に入るまでの、このわずかな期間が偶然空いていたとは!!
なんという奇跡…!
(実際、この局面で演じられる可能性があり、やりますって言いそうな女優さんって、松たか子嬢か深津絵里嬢くらいしか思いつかない…。大竹しのぶさんは今公演中だしなあ)
でも、9日の夜から公演再開とか、狂気の沙汰…
どうなってしまうんでしょう。
心配です…!
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北海道のキラ星・大泉洋氏が、今月19日に初のエッセイ本『大泉エッセイ ~僕が綴った16年』を出版なさいました。
コミックナタリーあたりで話題になっていたので、大泉ファンならずともご存じの方もいらっしゃるかも?
大先生も、ついに作家デビュー!
そしてそして、表紙はなんと、なんと、あの「あだち充」先生です。
大泉エッセイ ~僕が綴った16年 (ダ・ヴィンチブックス)
大泉 洋 メディアファクトリー 売り上げランキング: 2

うわー!どう見ても大泉洋だ!(笑)

この本の特徴的なところは、大泉さんが過去に連載したエッセイが、それぞれ発表媒体(つまり雑誌社)は違うのにもかかわらず、1冊にまとまって出版されたという点です。
おまけに表紙は小学館で連載をしているあだち先生ですからね(ゲッサンの編集長さんが大泉さんの大ファンだそうで、口説き落としてくれたのだそうです)
40歳という節目の年を記念して、出版社の垣根を越えてまとめられたこの本が、なんと初版が店頭に並ぶ前に重版がかかるという、芸能人エッセイにおいては異例の事態に。
その、「発売前重版」を記念して、東京でトークショーが開催される事となり、またその観覧抽選に幸運にも当選したため、甥っ子を放り出して(一部誇張)観に行って参りました!

いやあー、でもですね、本拠地・北海道でなく東京でトークショー、というところに若干の申し訳なさも感じつつでございました。今のところ、ファンとの交流イベントはこれだけらしいですし…(この後は、映画のプロモーションがありますしね)
ちなみにこのイベント、リブロ池袋での購入特典、つまり、書店さんのご厚意というイベントでしたため、私も発売日当日に池袋リブロ本店で本を購入したわけなのですが、終業後に向かったリブロのレジ前は凄まじかったですよ〜。ジャンボリーの物販じゃないんだから!みたいな並び具合…w
池袋リブロは、隣接する池袋西武からは地下道で繋がっているんですが、地下道からリブロに着いて、その目の前にでーんと鎮座する特設の平台に本が山積みだったのに、それがどんどんなくなって行くんですもの…

そりゃあ、大先生のいでたちもこうなるでしょう。


昭和の文豪ww

まずは、当日取材に来ていた各媒体の記事を見て頂きましょう。
大泉洋、自身のエッセイが村上春樹超えに満面の笑み!(シネマトゥデイ)
大泉洋、エッセイ本が週間売り上げで村上春樹超え! 次は官能小説に挑戦?(cinemacafe.net)
村上春樹も超えた!?大泉洋のエッセー106編が一冊に(webザテレビジョン)

まあ、大体「そこ抜かれるよね」っていうところが抜かれてますよねw
以下、思い出しつつの、イベントレポです。

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AMUSE×PEOPLE PURPLE 『ORANGE』@下北沢本多劇場(2013/03/28初日&2013/04/06東京前楽マチネ)
作・演出:宇田学
出演:音尾琢真(TEAM NACS)、 阿部力、川岡大次郎、上地春奈、大堀こういち、牧野由依、大村沙亜子、栗原功平(劇団SET)、中川晴樹(ヨーロッパ企画)/三上市朗/植村好宏、森下ひさえ、吉井ミワ、濱谷晃年、片山誠子(PEOPLE PURPLE)
音楽:ササキオサム
あらすじ:神戸・湊山消防署の隊員たちは人の命を救うべく日々奮闘している。小日向・石丸ら特別救助隊が着るオレンジのユニフォームは、山倉をはじめとする若手隊員の目標だ。
いざ指令が入れば、自分の命をかけてでも要救助者のために災害現場に突入する、消防士なら誰もが憧れる特別救助隊員、通称「オレンジ」。そんな彼らも、かつて大きな敗北感を味わっていた。
それは、1995年に起こった『阪神淡路大震災』。
その時に起こった真実の物語が、そして今もなお、災害と戦い続けている消防士達の真実の姿が、明らかになる。


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この物語は、阪神淡路大震災の救助に当たった消防士達100人以上に取材をして、作り上げられました。
上演しているのは、神戸を本拠地に活動する、劇団PEOPLE PURPLE
劇団の代表作で、これまでに何度も上演を重ねています。
「AMUSE×PEOPLE PURPLE」というアミューズプロデュース公演では、2011年2月のPARCO劇場に続いて2度目。
アミューズ&PEOPLE PURPLE&主演・音尾琢真は、再演でも一緒で、他のキャストは入れ替わっています。

劇団の座長で作家・演出家の宇田学さんは、フジテレビのドラマ『TOKYOコントロール 東京航空交通管制部』『ラッキーセブン』の脚本も担当されていて、今注目の若手劇作家のひとりでもあります。
主演は、今もっともチケットを入手しにくい人気劇団の一つ「TEAM NACS」の音尾琢真さん。TEAM NACSと宇田さんもご縁があって、TEAM NACS本公演の最新作『WARRIOR〜唄い続ける侍ロマン』の脚本を宇田さんが担当されています。
(WARRIORの観劇レポはこちら)

実は『ORANGE』はPARCO初演時も観に行こうかすごく迷った末に、観るのを見送った作品でした。
PARCO劇場で音尾さんが初座長、これは見たい!でも、震災の話か…重いんだろうな…。(←泣かされる話は苦手)
うだうだしているうちに、公演は終了。そして、翌月、東日本大震災が起きました。
音尾さんをはじめ、キャスト・スタッフの皆さんの衝撃は、如何ばかりだったろうと思います。
そして、再演の話。音尾さんはそのまま、キャストにはM.O.P.の看板俳優・三上"艦長"市朗さんに、元キャラメルクラッチの上地春奈さんと私が注目している俳優さん達のほか、龍馬伝でも音尾さんと一緒だった川岡大二郎くん、そして各ドラマや舞台でも人気の若手・阿部力くん、ヨロキカからも参加しているし…なんだかすごい座組みだね!と思っていたら…
なんと。なんと!
音楽がササキオサム

(;;゚Д゚)!!

取るよね。そりゃチケット取るよね。
収さんが…収さんが音尾さんとお仕事するなんてーワーワーワーワー!!!!(狂喜乱舞)
NACSと収さんが繋がる日が来るなんで、思いもしなかったよぉぉぉぉ!!!
ブログにこんな写真が載った日にゃ、あーた!(号泣)
しかもなんだい?本多劇場で収さんの曲が聴けるの?
演劇の聖地・下北沢本多劇場で収さんの曲が!?!?
なにこの企画、俺得以外のなにものでもない…(うるうるふるふる)
そんなわけで、東京公演の初日と、前楽マチネ(昼公演の事。夜公演はソワレ。)を観に行ってきました。

写真は初日、本多劇場正面です。
客層は年齢層も幅広く、若干女性が多め。初日は関係者も多かったように思いました。収さんも1階センターブロックの最後方で宇田さん達とご覧になっていました。
女性は圧倒的にNACSファンっていう感じでした。会話の端々から「洋ちゃん」「ケンちゃん」「シゲちゃん」って聞こえてきましたもの(笑)。
そんな彼女たちが、チラシ束をペラペラして、収さんのチラシで止まると、…ほくそ笑むよねー!



|-`).。oO(欲を言えば、演劇のチラシって今はすごく凝ってて、厚紙のチラシが多いんですけど、収さんのは普通にプリンタで刷っただけだったので、実はかなり目立たなかった…次回があるなら是非用紙にチカラを入れて欲しいっす!)

以下、ネタバレを含む感想です。未見の方はご注意!

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先日、東急東横線に乗る機会があったのですが、渋谷駅の改札をくぐったら、こんな感じで

カメラを構えた人がわんさかいました。
電車がホームに到着する度に、人が集まってきて、電車に向かってカシャカシャ。駅員さんも「フラッシュはたかないで下さ〜い!」と何度も注意するなど、なかなか騒然とした雰囲気でした。

東急東横線といえば、今月16日から、東京メトロ副都心線と相互乗り入れがスタートするのです。

で、現在の東横線渋谷駅は15日で営業終了し、16日からは、渋谷ヒカリエの地下5階に移転するというのですよー。地下5階て!!(※副都心線の渋谷駅があるところです)

地上駅での営業を名残惜しんで、ファンが詰めかけたという事なのでしょうね。
個人的には、終電から初電までの間の切り替え工事っていうのが、どんなものなのかが気になります。

あと、このケーキもね!


←この子「のるるん」っていうんですね。
口元のユルさが好みですw

ちなみに、東急東横線が副都心線に乗り入れる事で、副都心線と既に乗り入れをしている東武東上線・西武有楽町線・西武池袋線とも東急東横線が繋がる事になるわけでして、西武球場から横浜スタジアムへ1本で行けるんですね!
野球ファン大喜び!w
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